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本日、一般社団法人魚沼青年会議所の第7回理事会を開催いたしました。

冒頭の挨拶で、小杉理事長は「今年度、新規入会5名を達成したい!」と熱い思いを語られ、今年度の拡大目標を改めて共有しました。また、近々日程を調整して会員拡大についての話し合いの場を持ちたいという考えも語られました。

本日のメインの議題としては、「第5エリア世代間交流ゴルフ大会」の議案が協議上程され、様々な質問・意見交換がなされ、次回審議となりました。

(冒頭 理事長挨拶)

 

依頼事項では、次年度選挙管理委員会の発足の報告と、

サマコン等の今後の対外事業の説明がなされました。

サマコンで開催する事業説明をする様子

 

21時05分、すべての議題を終了し、三友副理事長が閉会を宣言し、本会は解散しました。

2017年6月19日 - 投稿者 (一社)魚沼青年会議所

1月14日(土曜日)、当青年会議所の新春懇談会を開催いたしました。
佐藤雅一魚沼市長、長島忠美衆議院議員、皆川雄二新潟県議会議員を始め、
大勢のご来賓・OB会員の皆様に来ていただき、盛大に行うことができました。

2017年度体制と事業説明では、アトラクションなどを交えて参加者の皆様に
各委員会のそれぞれの事業方針や想いを伝えました。

2017年度一発目の事業を無事に終えられ、また現役メンバー全員出席の100%例会達成という素晴らしい形で行えたことで、
今後の事業活動に良い弾みが付いたのではないかと思います!

2017年度理事長挨拶

2017年度理事長挨拶

魚沼市長挨拶

長島議員挨拶

歓談風景

 

100%例会達成!

2017年1月16日 - 投稿者 (一社)魚沼青年会議所

一般社団法人魚沼青年会議所
2 0 1 7 年度理事長所信
小杉 英也

はじめに
 2017年、魚沼青年会議所は35年目を迎えます。魚沼市に町村合併し12年が経過しましたが、地域の現状は個人商店の減少や人口の減少が進んでいます。魚沼の未来は我々青年世代に委ねられていると言っても過言ではないと考えています。今こそ地域にとっての青年会議所の存在意義を再考し、より良い地域の発展に努めることが我々の最大の使命と感じています。また、地域の方々に魚沼青年会議所の活動を観える形で示し、より理解を深めてもらう事が必要不可欠だと考え、地域貢献となる新たな事業を実施します。
 本年度はより強固な組織作りを進めることで、更なる魚沼の活性、発展をさせるべく活動してまいります。

地域活性
 魚沼青年会議所として、地域活性事業は最も力を入れるべき事業と考えます。地域の資源を再認識し、我々主体で事業展開することはもちろんのこと、他団体の取り組みに協力してより良い事業に発展させ、地域活性へとつなげる事も視野に入れて活動していく必要があります。例えば、当会議所単体で行っていた事業は、魚沼市内の各商工会青年部等との関わりをより密にして、より良い成果を導くための事業実施に努めます。さらに地域の資源を活用した地域活性事業を展開し、多くの魚沼の魅力を発信出来る基盤を作ります。

会員拡大
 会員を増やす事により魅力のある青年会議所活動が期待出来ます。メンバーが増えればそれだけ多くのアイデア、知恵が集まるので、先ずは我々の活動に共感、理解してもらう事が先決だと考えます。そのための例会を開催し多くの同世代の参加を募ります。
 青年会議所活動で得られる物は様々だと思いますが、その魅力についてもっと多くの同世代に伝える必要があると感じています。青年会議所だからこそ出来る事は沢山あります。より多くの魅力を伝え、共感してもらえる人材をメンバーとして迎え入れ、力強く地域活性を推し進める組織づくりを進めてまいります。

資質向上
 地域貢献となる事業を実施するなかで、地域の現状や問題を理解するため勉強する事が地域の発展、ひいては会員の資質向上につながると考えます。
 また、青年会議所では各種セミナーを受ける機会が多く用意されています。メンバー自らが積極的に参加する事によって、資質向上を目指します。

青少年育成
 当青年会議所では、魚沼市内の中学校で職業講話を行っています。魚沼で仕事をするということの魅力を伝える事で、彼らの夢に向かう後押しや手助けをし、地域愛を持った大人へと成長することを願ってきました。その中で、子供達がこの地域で目標を持てるような事業を行う事が必要だと考えます。
 今の子供達は兄弟や同級生が減り、一人遊びの時間が増えて、仲間と運動する時間が少ないように感じます。私たちは事業を通して多人数で運動することの楽しさや、仲間と一緒に夢に向かう事の魅力を伝えます。

おわりに
 魚沼青年会議所は、少人数LOMでありながらもメンバーの結束により、大きな事業をも成功に導いて来ました。来年実施される35周年事業を踏まえて、メンバーの自己の成長、地域に対する想い、メンバー同士の関わり方、すべてのレベルアップを願い、2017年度スローガンは 氣 【いき】 に決定しました。
氣 【いき】 とは、「自らが発するエネルギー」である。
氣 【いき】 を込めた事業を展開し、一人ひとりの 氣 【いき】 が組織を変え、地域をも変えていく事を確信しています。

2017年1月1日 - 投稿者 魚沼青年会議所

2017年度新潟ブロック協議会

人間力大賞

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