1月14日(水)、会津坂下町で毎年開催されている「坂下初市奇祭大俵引き」に参加してきました。
今年は、専務理事の磯部竜太郎君と岡部義彦先輩の、雪をも溶かす灼熱の”漢”2名が参加しました。
かつて友好LOMであった会津坂下青年会議所は昨年解散となりましたが、後継団体である会津坂下未来会議所の皆様と交流を深める貴重な機会となりました。
大俵引きは、「上町が勝つとその年の米価が上がり、下町が勝つと豊作になる」と伝えられる、米の相場や豊凶を占う伝統行事です。
今年は「下町(西・白)」側として参加し、大俵を力いっぱい引きました。
米価の高騰が続く中での開催ということもあり、国民の期待を背負って西軍の皆様とともに奮闘。その熱気は真冬の会津の寒さを忘れさせるほどでした。
結果は、見事勝利!下町の勝利により、今年は五穀豊穣への期待が高まる結果となりました。


